副業で月10万円はすごい?稼ぎやすい副業と始め方、確定申告まわりも解説

副業
筆者プロフィール
ケイジ

文系出身のIT系社会人。大学2年から長期インターンでWebライターを始め、SEO・構成力・WordPress・AI活用・プロンプト設計まで一通り実務で吸収。3年秋に独立し、業務委託ライターとして月10〜12万円を安定して継続中。就職活動ではIT・コンサルを中心に4社から内定を得て、現在はSIerで働きながら副業ライターとして活動。

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本業を持つ会社員でも月10万円の副業収入を得ることは可能です。

実際に、文系出身でSier勤務の私はWebライターとして時間と場所を選ばずに月12万円ほど稼いでいます。

この記事では、会社員が現実的に月10万円稼げるおすすめ副業や、誰もが不安になる税金や確定申告の知識まで解説します。

この記事の結論!
  • 「簡単・スマホのみ」は卒業する
    月10万を目指すなら、Webライティングや動画編集など市場価値のあるスキルを身につけることが最短ルート。
  • 時間ではなく「価値」で稼ぐ
    時給労働の副業は本業との両立が困難。スキルを磨き、単価を上げることで、少ない労働時間でも高収入を得られるようにする。
  • 税金の知識は必須
    副業所得が年間20万円を超えると確定申告が必要になります。
    「会社にバレたくない」という人は、住民税の納付方法などの対策を事前に知っておくことが重要。

副業で月10万稼ぐ難易度は?すごいと言われる理由

副業をしている人のうち、月10万円以上稼げているのは10%前後です※。

副業の月収はいくらですか?
1万円未満
48.1%
1万円台
10.6%
2万円台
9.2%
3万円台
6.4%
4万円台
1.9%
5万円台
6.4%
6~9万円台
3.6%
10万円以上
13.8%

まさに「すごい」と称賛されるレベルです。

これほど難易度が高い理由は、多くの人が「時間の切り売り」という罠にハマってしまうからです。

※パーソルキャリアより
https://www.persol-career.co.jp/newsroom/news/research/2024/20240129_1315/

【現実】データ入力やポイ活だけで月10万は厳しい

「スマホで簡単、スキマ時間にポチポチするだけ」

そんな謳い文句の副業で月10万円を目指そうとしていませんか?

特別なスキルが不要な作業系案件だけでこの金額を稼ぐのは現実的ではありません。

以下の表を見てください。

誰でもできる仕事の単価相場から、月10万円を稼ぐために必要な作業量を逆算してみました。

案件の種類平均単価(目安)月10万稼ぐのに必要な量1日あたりのノルマ(30日稼働)
ポイ活・アンケート1件5円20,000件約666件
データ入力1文字0.1円100万文字約3.3万文字
シール貼り(内職)1個1円10万個約3,333個

このように、スキルがいらない仕事は参入障壁が低いため、どれだけ頑張っても単価が上がらず収入には限界があります。

これが、多くの人が挫折してしまう最大の原因です。

月10万円を達成するための仕事量はどれくらい?

では、実際に私が月10万円(最高12万円)を稼いでいる時の仕事量はどれくらいかというと、皆さんが想像するよりもずっと少ないかもしれません。

「時間の切り売り」から「価値の提供」にシフトし、適切な方法で単価を上げれば、作業量は劇的に減ります。

以下は、Webライターを例にした文字単価ごとの労働時間の比較です。

文字単価必要な文字数記事数(1本5000文字)難易度と状況
0.5円20万文字40記事地獄。毎日1記事以上書く必要あり。初心者ゾーン。
1.0円10万文字20記事努力圏内。平日夜と土日を使えば達成可能。
1.8円
(私の実績)
約5.5万文字11記事現実的。週末にまとめて書けば平日は休めるレベル。

月10万円への最短ルートはガムシャラに働くことではなく、単価を上げるためのスキルを身につけることに尽きます。

スキルを活かして堅実に月10万稼げる在宅副業4選

ここからは、会社員でも再現性高く月10万円を目指せる4つの副業を紹介します。

共通点は、「最初は時間がかかるが、スキルが身につくと単価が上がり、作業時間が減っていく」という点です。

Webライター(再現性No.1)
Webディレクター
オンライン秘書・アシスタント
動画編集(ショート動画)

Webライター(再現性No.1)

私のメインの副業であり、最もおすすめする方法です。

企業のWebメディアに掲載するコラムや解説記事を書きます。

文章力が必要だと思われがちですが、実際は情報を整理してわかりやすく伝える力があれば十分です。

項目内容
月10万円への道のり最初は文字単価0.5円〜1.0円からのスタートになりますが、半年ほど経験を積んでSEO(検索順位を上げる技術)やAI活用スキルを身につければ、文字単価2.0円〜3.0円も夢ではありません。
収入目安月3万〜20万円
始め方1. ブログやnoteでポートフォリオ(実績)をつくる
2. ココナラクラウドワークスで案件に応募する。
3. Indeedなどの求人サイトで「業務委託 ライター」と検索し、直接契約の案件に応募する

Webディレクター

Webライターの上位職種です。

ライターが書いた記事のチェック(校正)、進捗管理、クライアントとのやり取りなどを担当します。

本業で進行管理や調整業務をしている会社員にとっては、天職になる可能性があります。

項目内容
月10万円への道のり1記事あたりのディレクション単価は3,000円〜5,000円ほど。月20〜30本ほどの記事を管理すれば月10万円に届きます。ライターとしての実績があれば、即採用されるケースも多いです。
収入目安月5万〜30万円
始め方1. まずはWebライターとして評価を上げる。
2. クライアントから「編集作業もやりませんか?」と打診を受けるのを待つか、ディレクター募集の案件に「ライター経験あり」として応募する。

オンライン秘書・アシスタント

企業の経理、人事、スケジュール調整、リサーチ業務などをオンラインで代行する仕事です。

特別なITスキルがなくても、「Excelが使える」「丁寧なメールが打てる」といった本業の事務スキルがあれば即戦力になります。

項目内容
月10万円への道のり時給制(1,200円〜2,000円程度)の案件が多く、月10万円稼ぐには月50〜80時間ほどの稼働が必要です。
収入目安月3万〜15万円
始め方1. 「フジ子さん」などのオンライン秘書エージェントに登録する。
2. ココナラクラウドワークスで案件に応募する。
3. SNS(Xなど)で個人事業主がアシスタントを募集しているのを探して応募する。

動画編集(ショート動画)

YouTubeショート、TikTok、Instagramリールなどの縦型ショート動画を編集する仕事です。

長尺動画(10分以上)の編集はハイスペックなPCが必要ですが、ショート動画ならスマホアプリ(CapCutなど)でも作業が可能です。

若者向けの商品紹介やエンタメ系チャンネルの需要が爆発しており、案件が溢れています。

項目内容
月10万円への道のりショート動画1本の編集単価は3,000円〜5,000円程度。月20〜30本(1日1本ペース)納品できれば月10万円です。
収入目安月5万〜30万円
始め方1. 書籍やYouTubeで編集の基礎を学ぶ
2. 自分で数本作ってみてポートフォリオにする。
3. ココナラクラウドワークステックで案件に応募する

▼動画編集を学ぶならこちらがおすすめ

資産を作って大きく稼ぐストック型・発信型副業3選

次は、働いた時間がお金になる労働型ではなく、自分の活動が資産となって積み上がる「ストック型」の副業です。

即金性はありませんが、一度軌道に乗れば、寝ている間も収益が発生する可能性があります。

ブログ・アフィリエイト
SNS運用代行(インスタ・X)
コンテンツ販売(note・Tips)

ブログ・アフィリエイト

自分のブログ記事で商品やサービスを紹介し、広告収入を得るビジネスです。

「オワコン」と言われることもありますが、個人が大きく稼ぐ手段としては依然として最強です。

在庫リスクがなく、初期費用もサーバー代(月1,000円程度)のみ

Webライターで培ったライティングやSEOのスキルを、自分のメディアのために使うイメージです。

項目内容
月収目安月1万〜30万円以上(上限なし)
月10万への道のり【長期戦:早くて1年〜】
最初はアクセスが全く集まらず、時給0円の期間が続きます。まずは50〜100記事を目安に書き続け、SEOでの上位表示を狙いましょう。
おすすめの始め方1. エックスサーバーなどでレンタルサーバー&WordPressを開設する。
2. ASP(A8.netなど)に登録して紹介できる広告案件を探す。
3. 過去の自分が悩んでいたことへの解決策を記事にする。

SNS運用代行(インスタ・X)

企業の公式アカウントや、忙しいインフルエンサーに代わって投稿作成・運用を行う仕事です。

「普段からインスタを見ている」「画像加工が好き」という学生や若手社会人には特におすすめです。

PCがなくても、スマホやタブレットでの作業比率が高いため、スキマ時間を活用しやすいのもメリットです。

項目内容
月収目安月3万〜20万円
月10万への道のり【実績重視:半年〜】
運用代行の相場は月額3万〜5万円(投稿作成、DM返信など)。2〜3社と契約すれば月10万円です。
おすすめの始め方1. 自分のアカウントで特定のジャンル(カフェ、節約、コスメなど)を発信し、フォロワーを増やす。
2. ココナラやSNSで「運用代行募集」を探して応募する。
3. プロフィールに「お仕事依頼受付中」と記載してスカウトを待つ。

コンテンツ販売(note・Tips)

自分の知識や経験を記事にし、有料で販売する方法です。

「副業で月5万稼いだ方法」「未経験から内定を取った就活術」など、あなたが乗り越えてきた悩みや独自のノウハウには値段がつきます。

項目内容
月収目安0円〜50万円以上(変動が大きい)
月10万への道のり【爆発力あり:数ヶ月〜】
例えば1部1,000円のnoteなら100人に、1部5,000円なら20人に売れば月10万円です。
おすすめの始め方1. noteやTipsのアカウントを作成する。
2. ターゲットの悩みを解決するノウハウを執筆する。
3. X(旧Twitter)などのSNSで発信し、記事へ誘導する。

高単価を10万を狙うIT・クリエイティブ系副業3選

最後は、専門的なスキルを身につけて、少ない稼働時間でガッツリ稼ぐ高単価型の仕事です。

学習期間は必要ですが、手に職がつけば将来的にフリーランスとして独立することも十分に可能です。

Web制作(コーディング)
Webデザイン・バナー制作
生成AI活用・プロンプト作成

Web制作(コーディング)

デザイナーが作ったWebサイトのデザインを、ブラウザで見られる形(HTML/CSS/JavaScript)に組み上げる仕事です。

特に、商品紹介ページであるランディングページ(LP)の制作案件は単価が高く、1件で5万〜10万円稼げることも珍しくありません。

項目内容
月収目安月5万〜30万円
月10万への道のり【学習期間:3ヶ月〜半年】
基礎学習(HTML/CSS)に約300時間ほど必要と言われています。しかし、LP制作なら1本5万円〜が相場。つまり、月にたった1〜2本納品するだけで月10万円達成です。
おすすめの始め方1. Progateやドットインストールなどの無料サイトでHTML/CSSに触れてみる。
2. 自分に合いそうなら、スクールや書籍で学ぶ。
3. 模写コーディング(既存サイトの書き写し)で練習し、ポートフォリオサイトを作成する。

▼書籍はこちらがおすすめ

Webデザイン・バナー制作

Webサイトのデザインカンプや、広告バナー、YouTubeのサムネイル画像を作る仕事です。

「絵心がないと無理」と思われがちですが、Webデザインに必要なのはアート的なセンスではなく、情報の整理整頓です。

「見やすい文字配置」「クリックしたくなる配色」など、理論でカバーできる部分が大きいです。

項目内容
月収目安月3万〜20万円
月10万への道のり【数で勝負〜単価アップ】
YouTubeサムネイルなら1枚1,000円〜3,000円。これだけで月10万稼ぐには数が必要で大変ですが、Webサイト全体のデザインやLPデザインができるようになると、1件5万円〜の高単価案件が狙えます。
おすすめの始め方1. デザインツール(Photoshop, Illustrator, Figma, Canvaなど)の操作を覚える。
2. 既存のバナーをトレースして、デザインの法則を学ぶ。
3. クラウドソーシングのコンペ案件などに応募して実績を作る。

生成AI活用・プロンプト作成

今最も熱いトレンド分野です。

ChatGPTやMidjourneyなどのAIツールを使いこなし、企業の業務効率化やコンテンツ作成を支援します。

AIへの的確な指示出し(プロンプトエンジニアリング)自体を販売したり、AIを使って記事作成や画像生成を代行したりします。

項目内容
月収目安月3万〜30万円
月10万への道のり【トレンド先行者利益】
新しい分野なので相場が定まっていませんが、AI記事作成代行やAI導入支援として、時給2,000円〜5,000円クラスの案件も出てきています。
おすすめの始め方1. 有料版のChatGPT(Plus)などを契約し、徹底的に使い倒す。
2. 自分の業務(メール作成、資料作りなど)でAIを活用し、効率化の実績を作る。
3. クラウドソーシングでAIライティングや画像生成の案件を探す。

副業で月10万を超えたらどうなる?税金と確定申告の壁

副業で月10万円稼げるようになると生活は確実に豊かになりますが、同時に避けて通れないのが税金の問題です。

ここでは、会社員が最低限知っておくべき知識をまとめました。

確定申告が必要になるのはいくらから?

結論から言うと、副業の所得(利益)が年間20万円を超えたら、税務署への確定申告が必要になります。

ここで重要なのは収入と所得の違いです。

  • 収入:売り上げの総額(銀行に振り込まれた金額など)
  • 経費:稼ぐために使ったお金(PC代、通信費、書籍代など)
  • 所得:収入 - 経費

つまり、もし副業で年間30万円の収入があったとしても、経費が15万円かかっていれば、所得は15万円で、確定申告は不要です(※ただし、住民税の申告は別途必要な場合があるので注意しましょう)。

月10万円稼ぐようになると、年間収入は120万円。

経費を引いても所得20万円は軽く超えるため、確定申告は必須イベントになると覚悟しておきましょう。

住民税で会社に副業がバレる?対策を解説

「副業禁止の会社だから絶対にバレたくない」
そんな人が最も警戒すべきなのが住民税です。

実は、会社に副業がバレる原因のほとんどは、スマホを見られたからでも噂話からでもなく、役所から会社に届く住民税決定通知書の金額がズレていることによるものです。

【対策:普通徴収を選択する】
確定申告書を作成する際、住民税の徴収方法を選択する欄があります。
ここで「自分で納付(普通徴収)」にチェックを入れるのが鉄則です。

  • 特別徴収:給料から天引き(会社に通知が行く)
  • 普通徴収:自分で納付書で払う(会社に通知が行かない)

これにより、副業分の住民税通知は自宅に届くようになり、会社の給与担当者に怪しまれるリスクを大幅に下げることができます。

月10万稼いだ時の手取りイメージと経費

副業で月10万円(年120万円)稼いだ場合の、ざっくりとした手取りイメージを見てみましょう(※本業の年収や経費額により異なります)。

【年収400万円の会社員が、副業で年120万円稼いだ場合(概算)】

  1. 副業収入:120万円
  2. 経費(家賃按分、PC代など):-30万円と仮定
  3. 副業所得:90万円
  4. かかる税金(所得税+住民税):約15万〜20万円程度
  5. 手取り(利益):約70万円

月10万円の売り上げでも、経費をうまく計上できれば手元にはしっかりとお金が残ります。

特にWebライターやブログなどの在宅ワークは、家賃や電気代の一部、参考図書代などを経費として計上できるのが大きなメリットです。

仕事のために使ったお金の領収書は、必ず保管しておきましょう。

最短で月10万円を達成するためにはこうしよう!

ここまで、様々な副業や税金の知識をお伝えしてきました。

「よし、やるぞ!」と意気込んでいる方も多いと思いますが、いきなり月10万を目指すと高確率で挫折します。

登山と同じで、副業にもルートがあります。私が実際にたどった、最も確実で再現性の高いロードマップを紹介します。

まずは月1万~3万をクラウドソーシングで稼ぐ

まずは「0→1」を達成しましょう。

会社の給料以外で1円でも稼ぐ経験は、想像以上に自信になります。

  • 登録すべきサイト
    ココナラクラウドワークスなどの大手クラウドソーシングサイト。
  • 狙うべき案件
    アンケートなどのタスク案件ではなく、初心者歓迎のWebライティング案件や、簡単なデータ入力案件。
  • 目標
    最初は時給数百円になっても気にしないこと。ここでの目的はお金ではなく、実績(評価数)を作ることです。評価が5〜10件溜まると、次のステップで案件が通りやすくなります。

スキルを磨いて単価・時給を上げる

月3万円の壁にぶつかったら、それは労働集約型の限界です。

ここからはスキルへの投資が必要になります。

独学でも良いですが、最短ルートを行くなら、プロから学ぶのが一番です。

  • スクールや講座を活用する
    例えばWebライティングなら「メイカラ」のようなスクール、動画編集なら専門講座など。数万円の投資がかかっても、月10万稼げるようになれば数ヶ月で回収できます。
  • 長期インターンに挑戦する(学生・若手向け)
    私のように、実務経験を積みながらお金も貰える長期インターンもおすすめです。企業のWebメディア運営に関わることで、SEOやマーケティングの実践スキルが身につきます。
  • ポートフォリオを作る
    実績をまとめたサイトや資料を作りましょう。「私はこれができます」と証明できれば、文字単価1.0円以上の案件や、直営業での高単価案件(1文字2.0円〜)が獲得できるようになります。

AIツールを活用して時間単価を最大化する

スキルが身についたら、最後はスピードを上げます。

ここで登場するのがChatGPTやClaudeなどの生成AIです。

  • AIは「サボるため」ではなく「質を高めて時短するため」に使う
    例えばWebライターなら、構成案の作成や下書き執筆をAIに任せます。人間がゼロから書けば3時間かかる記事も、AIと協業すれば1時間で終わるかもしれません。
  • 時給が3倍になる
    単価5,000円の仕事を3時間でやれば時給1,600円ですが、AIを使って1時間で終わらせれば、時給は5,000円に跳ね上がります。

これこそが、会社員が副業で月10万円を稼ぎ、かつ本業やプライベートの時間も確保するための最適解です。

まとめ

最後に、この記事のポイントを振り返りましょう。

  • 月10万はすごいが、不可能ではない
    誰でもできる単純作業では達成できませんが、スキルを身につけて価値を提供すれば、文系会社員でも十分に到達できる金額です。
  • おすすめは「Webライター」などのクライアントワーク
    即金性が高く、本業の経験も活かしやすいです。まずはここから始めて、徐々にブログなどのストック型や、Web制作などの高単価型へシフトするのが理想的です。
  • 税金対策は知ることから
    年間所得20万円を超えたら確定申告が必須。会社バレを防ぐための住民税対策(普通徴収)も忘れずに。

「自分には特別なスキルなんてない……」 そう思うかもしれません。

しかし、私も最初はただの文系学生でした。勇気を出して長期インターンに飛び込み、方法を学び、実践したからこそ今の収入があります。

まずは、自分の市場価値を知ることから始めてみませんか?

クラウドソーシングに無料登録して案件を見てみるだけでも、大きな一歩です。

副業で月10万円に関してよくある質問

Q
本業が激務で時間がありません。いつ作業していますか?
A

「まとまった時間」ではなく「スキマ時間」を積み重ねています。
平日夜に2〜3時間確保するのは正直しんどいですよね。私は、通勤電車の往復1時間でスマホを使って情報収集や構成作成(下書き)を済ませ、帰宅後のPC作業は清書するだけの状態にしています。また、土日の午前中(9:00〜12:00)を「副業ゴールデンタイム」と決め、ここでガッツリ進めるのがコツです。

Q
会社に副業がバレる一番の原因は何ですか?マイナンバーですか?
A

いいえ、マイナンバーではなく住民税です。
マイナンバーから会社に副業情報が漏れることは現状ありません。 最大の原因は、副業で稼いだ分、住民税が増えてしまい、会社の給与担当者が「あれ、給料のわりに住民税が高いな?」と気づくパターンです。これは記事内で解説した通り、確定申告で「普通徴収」を選べば防げます。

Q
「スマホだけで月10万」という広告を見かけますが、本当ですか?
A

99%が詐欺か、再現性のないマルチ商法です。
誰でもできる単純作業をスマホでするだけで、会社員の月収並みに稼げるビジネスモデルは存在しませんもしあるなら、誰も会社に行きません。月10万稼ぐには、PCを使って価値のある成果物を作る必要があります。甘い言葉には乗らないよう注意してください。

Q
開業届は出したほうがいいですか?
A

継続して月数万円稼げるようになったら出すべきです。
開業届を出して「青色申告」を申請すると、最大65万円の特別控除(税金が安くなるボーナス)を受けられます。月10万円稼ぐようになると税金も増えるので、この節税メリットは非常に大きいです。

Q
初心者が最初に登録すべきおすすめのサイトはどこですか?
A

まずは業界最大手のココナラクラウドワークスです。
最初は案件数の多いこの2社で、実績(評価)を積みましょう。ある程度実績がついたら、手数料の低い直接契約を探せるindeedやクラウドワークステックなどにいきましょう。

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