在宅×スキマ時間で稼ぐ!安全な副業おすすめ5選|副業実践者が解説

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筆者プロフィール
ケイジ

文系出身のIT系社会人。大学2年から長期インターンでWebライターを始め、SEO・構成力・WordPress・AI活用・プロンプト設計まで一通り実務で吸収。3年秋に独立し、業務委託ライターとして月10〜12万円を安定して継続中。就職活動ではIT・コンサルを中心に4社から内定を得て、現在はSIerで働きながら副業ライターとして活動。

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この記事では、在宅・スキマ時間でできる副業5選や単価アップの方法を解説します。

未経験から副業を始める手順も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • 在宅やスキマ時間を使って、すぐに始められる安全な副業は5つ!
  • 安全に副業を始めるには、無料・低額で十分
  • 作業系の副業より、スキルを発揮するほうが単価が高い
  • 副業を始めるなら、まずはクラウドソーシング!!

在宅&スキマ時間でできる!人気の副業おすすめ5選

副業と一口に言っても、その種類はさまざまです。

ここでは、文系出身でWebスキルゼロから始めた私でも稼げたものや、初心者でも安全に取り組めるおすすめの副業を5つ紹介します。

それぞれの特徴を知って、自分に合った仕事を見つけてみてください。

1. データ入力・文字起こし【未経験OK】
2. Webライティング・Webライター【報酬アップ◎】
3. スキル販売(ココナラ等)【得意を活かす】
4. ポイ活・アンケート【スマホで完結】
5. せどり【不用品販売から始められる】
【注意】シール貼り・内職系バイトはあまりおすすめしない

1. データ入力・文字起こし【未経験OK】

パソコンの基本操作ができれば、誰でもすぐに始められるのがデータ入力文字起こしの仕事です。

企業から渡されたデータをエクセルに入力したり、会議の録音データを聞き取って文章にしたりする作業が中心になります。

特別なスキルが必要ないため、初めて在宅ワークをする人にはぴったりの仕事です。

ただし、誰でもできるぶん単価は低めに設定されていることが多い傾向にあります。

まずはここで「家で仕事をする」という感覚に慣れてから、次のステップへ進むのがよいでしょう。

項目内容
特徴・注意点PCがあれば即日開始可能。スキル不要だが単価は低い
月収イメージ月5,000円 〜 3万円
おすすめサイトクラウドワークスココナラ

2. Webライティング・Webライター【報酬アップ◎】

Webライターとは、Webサイト上の記事を書く仕事で、私が現在メインで行っている副業もこれです。

文章を書くのが苦手でなければ、非常に取り組みやすい仕事だといえます。

最初は文字単価が低い案件もありますが、経験を積めば1文字1円以上、さらには2円、3円と単価を上げていくことが可能です。

実際に私も、最初は未経験でしたが、今では文字単価1.8円で月に10本〜12本ほどの記事を執筆し、月に10万円ほどの副業収入を得ています。

最近ではChatGPTなどのAIツールを活用することで、執筆時間を短縮し、スキマ時間でも効率よく稼げるようになってきています。

項目内容
特徴・注意点スキルが身につき単価アップが可能。AI活用で時短も
月収イメージ月3万円 〜 10万円以上(私は月12万達成)
おすすめサイトクラウドワークスココナラ

3. スキル販売(ココナラ等)【得意を活かす】

自分の得意なことや知識を、インターネット上で販売する方法です。

例えば、イラスト作成、アイコン制作、悩み相談、翻訳、動画編集などが挙げられます。

ココナラのようなスキルシェアサービスを使えば、自分で価格を決めて出品することができます。

「私には売れるようなスキルなんてない」と思うかもしれません。

しかし、「愚痴を聞きます」「おすすめの旅行プランを考えます」といった日常の延長線上にあるスキルでも、誰かの役に立つ立派な商品になります。

自分のペースで仕事ができるため、忙しい会社員や主婦の方にも人気があります。

項目内容
特徴・注意点相談やイラストなど「得意」を売れる。集客にコツが必要
月収イメージ月1万円 〜 5万円
おすすめサイトココナラ

4. ポイ活・アンケート【スマホで完結】

通勤電車の中や、テレビを見ている間のCM中など、本当の隙間時間をお金に変えられるのがポイ活アンケート回答です。

スマホひとつあれば、場所を選ばずに作業できるのが最大のメリットでしょう。

アンケートに答えたり、指定された広告動画を見たりすることでポイントが貯まり、それを現金や電子マネーに交換できます。

稼げる金額は月に数千円程度と控えめですが、リスクがなく、元手もかからないため、お小遣い稼ぎとして割り切ってやる分には非常に優秀です。

項目内容
特徴・注意点スマホで完結しリスクゼロ。大きく稼ぐのは難しい
月収イメージ月1,000円 〜 5,000円
おすすめサイトマクロミル、各種ポイントサイト

5. せどり【不用品販売から始められる】

せどりは商品を安く仕入れて高く売り、その差額を利益とするビジネスです。

仕入れと聞くと難しく感じるかもしれませんが、最初は自宅にある不用品をメルカリなどで売ることから始めれば問題ありません。

読んでいない本や着なくなった服がお金に変わるのは、部屋も片付いて一石二鳥です。

慣れてきたら、リサイクルショップなどで利益が出そうな商品を探してみるのもよいでしょう。

ただし、商品の梱包や発送作業が発生するため、完全な在宅で完結させたい場合は工夫が必要です。

項目内容
特徴・注意点即金性が高いが、梱包・発送の手間がかかる
月収イメージ月1万円 〜 10万円
おすすめサイトメルカリ、ラクマ

【注意】シール貼り・内職系バイトはあまりおすすめしない

「スキマ時間 副業」と検索すると、シール貼りカプセル詰めといった内職系の仕事がよく出てきます。

しかし、これらの仕事はあまりおすすめできません。

なぜなら、作業単価が1個あたり0.1円〜1円程度と極端に低く、時給換算すると数百円にしかならないケースが多いからです。

また、単純作業の繰り返しなので、どれだけ続けても自分のスキルとして蓄積されません。

さらに、内職を装って登録料や教材費を騙し取る詐欺も存在します。

将来的に安定して稼ぎたいのであれば、Webライティングなどのスキルが身につく仕事を選ぶことを強くおすすめします。

項目内容
特徴・注意点単価が極端に低く、詐欺のリスクもあるため非推奨
時給イメージ時給100円 〜 300円程度
対策簡単すぎる仕事は避け、Web系を選ぶ

始める前にチェック!安全な副業を見極める3つの基準

「スマホで簡単、月30万」「誰でもすぐに稼げる」 など、SNSやネット上には甘い言葉で誘惑する広告が溢れています。

残念ながら、その多くは詐欺まがいの案件か、労働力を搾取されるだけの仕事です。

せっかくのスキマ時間を無駄にしないために、応募する前に必ず確認してほしい3つのチェックポイントをまとめました。

①無料で始められるか(初期費用詐欺に注意)

最も重要な基準は、仕事を始めるのにお金がかからないことです。

本来、仕事とは労働力を提供して対価をもらうものであり、働く側がお金を払うことは基本的にありません。

以下のような名目でお金を請求された場合は、詐欺の可能性が極めて高いため注意してください。

危険な勧誘パターン(NG例)
  • 「この仕事をするには、専用のシステム登録料(〇万円)が必要です」
  • 「稼ぐためのノウハウ教材を購入してください」
  • 「研修費用として初期投資が必要です」

一方、大手クラウドソーシングサイト(クラウドワークスやココナラなど)への登録は無料です。

登録は無料、システム手数料は報酬から引かれるという後払い形式であれば、まず安全と考えて良いでしょう。

②クライアントの評価・本人確認済みか

仕事に応募する前に、必ず発注者(クライアント)のプロフィール画面を確認する癖をつけてください。

とくにクラウドソーシングサイトを経由する場合、以下の項目をチェックすることで、地雷案件を回避できる確率がグッと上がります。

チェック項目安全なライン(目安)解説
評価(星の数)4.5以上過去のワーカーからの評判です。4.5未満はトラブルメーカーの可能性があります。
本人確認「本人確認済み」マークあり身分証をプラットフォームに提出している証拠です。これが無いクライアントは逃げるリスクがあります。
プロジェクト完了率80%以上途中で連絡が取れなくなったり、契約不成立になったりしていないかを示します。

私も案件を探す際は、必ず本人確認済みのクライアントだけに絞って検索するようにしています。

③仮払い制度があるか

仮払いとは、仕事をする前にクライアントが報酬を運営サイトに預け、納品後にワーカーに支払われる仕組みのことです。

この制度があることで、仕事をしたのに報酬が支払われない(持ち逃げされる)という最悪の事態を防ぐことができます。

【絶対にやってはいけないこと】

  • 仮払い前に作業を開始する
    「急ぎだから先にやって」と言われても断りましょう。
  • サイトを通さず直接契約(直契約)をする
    「手数料がもったいないからLINEでやり取りしよう」という誘いは、トラブルの元です。

安全なプラットフォーム(クラウドワークス等)には、必ずこの仮払いシステムが導入されています。

自分の身を守るためにも、慣れるまでは必ずサイトの決済システムを通すようにしましょう。

実際いくら稼げる?スキマ副業の収入事情

「副業で月5万円稼ぎたい」「あわよくば月10万円…」

目標を大いに持つべきですが、選ぶ仕事によって稼げる限界値は決まっています。

ここでは、求人サイトやSNSの甘い謳い文句ではなく、実際の市場相場に基づいたリアルな金額を解説します。

作業系(データ入力)の相場

特別なスキルがいらないデータ入力やアンケート回答は、正直なところ単価がかなり低いです。

案件ごとの報酬額は決まっていますが、作業にかかる時間を時給換算すると、最低賃金を下回ることも珍しくありません。

お小遣い稼ぎとしては優秀ですが、生活費の足しにするには相当な数をこなす必要があります。

業務内容単価の目安時給換算イメージ月収の限界(目安)
アンケート回答1件 1円〜100円100円〜300円月 1,000円〜5,000円
データ入力1リスト 10円〜50円500円〜800円月 1万円〜3万円
文字起こし録音1分 100円〜200円800円〜1,000円月 3万円〜5万円

スキル系(ライティング)の相場

Webライティングなどのスキル系は、経験や実績に応じて報酬が上がる積み上げ型です。

最初はデータ入力と同じくらい低い単価から始まりますが、スキルがつけば効率よく稼げるようになります。

私の場合、現在は文字単価1.8円で契約しており、月に10〜12記事ほどの執筆で約10万円の副業収入を得ています。

レベル文字単価記事単価(3000文字)月収イメージ(月10本)
初心者0.1円〜0.5円300円〜1,500円月 3,000円〜1.5万円
脱初心者0.8円〜1.0円2,400円〜3,000円月 2.5万円〜3万円
中級者(私)1.5円〜2.0円4,500円〜6,000円月 5万円〜10万円
上級者3.0円以上9,000円以上月 20万円〜

最初は誰もが初心者枠ですが、半年ほど真面目に取り組めば文字単価1.0円は十分目指せます。

スキマ時間で効率よく稼ぐなら、ここを目指すのが一番の近道です。

販売系(せどり)の相場

安く仕入れて高く売るせどりは、即金性が高いのが魅力ですが、利益率を理解しておく必要があります。

一般的にせどりの利益率は10%〜20%と言われています。

つまり、手元に1万円の利益を残すには、かなりの売上が必要になります。

目標利益必要な売上(利益率20%の場合)作業のイメージ
月 1万円売上 5万円不用品販売なら簡単。仕入れが必要になると手間が増える。
月 5万円売上 25万円本格的なリサーチと仕入れ資金が必要。在庫リスクあり。
月 10万円売上 50万円かなりの作業量になり、発送代行などの外注化が必要になるレベル。

「売上=収入」ではない点に注意してください。

仕入れ資金や送料、手数料を差し引いた額が手取りとなります。

最初は自宅の不用品販売から始めて、資金0円でスタートするのが安全です。

脱・低単価!効率よく稼ぐための単価アップの秘訣

副業を始めたばかりの頃、多くの人が低単価の壁にぶつかります。私も最初はそうでした。

しかし、ただ漫然と作業をこなすのではなく、戦略を変えることで時間あたりの収入は劇的に改善します。

ここでは、私が実際に文字単価を上げ、月10万円以上を安定して稼げるようになった3つの秘訣をお伝えします。

誰でもできる仕事から卒業する

厳しい言い方かもしれませんが、誰でもできる仕事(データ入力や簡単なアンケート)を続けている限り、単価が上がることはありません。

なぜなら、発注者からすれば代わりはいくらでもいるからです。

効率よく稼ぐための第一歩は、少しだけ勉強が必要な仕事にシフトすることです。

例えば、同じ在宅ワークでもデータ入力からWebライティングに変えるだけで、市場価値は一気に上がります。

最初は難しく感じるかもしれませんが、スキルを身につければ、それが自分だけの資産になり、将来的な単価アップにつながります。

専門性×AIで効率化する

「スキルなんてない」という方こそ、AIを味方につけましょう。

副業の世界では、今やAIを使えるかどうかが収入を大きく左右します。

Webライティングを例にとると、記事の構成案を作ったり、リサーチをしたりする作業をChatGPTなどのAIに任せれば、作業時間は半分以下に短縮できます。

仮に記事の単価が同じでも、作業時間が半分になれば、あなたの時給は2倍になったのと同じです。

さらに、SEO(検索エンジンで上位表示させる技術)やAIプロンプト設計などの知識をアピールできれば、ただ書くだけのライターと差別化でき、高単価な案件を獲得しやすくなります。

勇気を出して単価交渉をする

意外とやっていない人が多いのが、クライアントへの単価交渉です。

継続して仕事をもらえるようになり、信頼関係ができてきたタイミングで、「次回の記事から、文字単価を〇〇円に上げていただけませんか?」と相談してみましょう。

もちろん、ただ「上げて」と言うだけでは通りません。

「これまでの記事で検索順位〇位を獲得しました」といった、相手にとってのメリットを提示するのがコツです。

断られるのが怖いかもしれませんが、丁寧にお願いして契約を切られることはまずありません。

勇気を出して一歩踏み出すことが、脱・低単価への最短ルートです。

今日からスタート!未経験から副業を始める手順

「自分にできるか不安……」と考え込むより、まずは小さな一歩を踏み出すことが理想の働き方への近道です。

ここでは、私が実際にゼロから副業を始めたときの手順を、4つのステップに分けて解説します。

  1. クラウドソーシングサイトに登録する
  2. プロフィールを充実させる
  3. タスク案件から応募してみる
  4. 慣れてきたら継続案件へチャレンジ

1. クラウドソーシングサイトに登録する

まずは仕事を探すためのプラットフォーム(クラウドソーシングサイト)に登録しましょう。

これらは登録料が無料ですので、まずは登録してどんな仕事があるのかを眺めてみるだけでも大きな一歩になります。

初心者の方には、案件数が豊富で未経験者向けの仕事が見つけやすい以下のサイトがおすすめです。

  • クラウドワークス: 利用者が多く、タスク案件から本格的なライティングまで案件の幅が広い
  • ココナラ: 自分の得意なスキルを出品できるので、自分のペースで始めたい人に向いている

2. プロフィールを充実させる

登録したら、プロフィール欄をしっかり埋めましょう。

クライアントは顔が見えない相手に仕事を依頼するため、プロフィールが充実しているかどうかで信頼度を判断します。

「未経験だから書くことがない」と諦める必要はありません。

「○○で営業事務をしています」「大学で文学を専攻していました」といった経歴や、「連絡は3時間以内に返します」といった誠実な姿勢をアピールするだけでも、採用される確率はグッと上がります。

3. タスク案件から応募してみる

いきなりクライアントと契約を結ぶ案件に応募するのはハードルが高いものです。

まずは、契約不要ですぐに作業ができるタスク案件から始めてみましょう。

  • 簡単なアンケート回答
  • ドラマや映画の感想文
  • ネーミングの募集

これらは単価は低いですが、完了すれば自分のプロフィールに実績数としてカウントされます。

実績0のまま応募するより、評価が1つでもある状態で応募するほうが、その後の採用率が高くなります。

4. 慣れてきたら継続案件へチャレンジ

タスク案件で作業の流れやサイトの使い勝手に慣れてきたら、いよいよプロジェクト案件(継続案件)に応募してみましょう。

単発の仕事を繰り返すよりも、特定のクライアントと契約して継続的に仕事をもらう方が、収入は安定しやすくなります。

私も現在は1社と業務委託契約を結び、月に10〜12記事ほどを安定して執筆しています。

最初は緊張するかもしれませんが、誠実に対応していれば未経験からでも必ず信頼できるクライアントに出会えます。

まとめ

スキマ時間を活用した在宅副業は、忙しい毎日の中で収入を増やすための賢い選択肢です。

今回紹介したWebライティングなどは、未経験からでも始めやすく、初期費用もかからないためリスクもありません。

最初は少額からのスタートになるかもしれませんが、文系出身の私が月12万円稼げるようになったように、継続すれば必ず結果はついてきます。

大切なのは誰でもできる仕事で終わらせず、少しずつスキルを身につけて市場価値を高めていくことです。

まずは、クラウドソーシングサイトに無料登録をして、実際にどんな仕事があるのかチェックすることから始めてみましょう。

その小さな行動が、あなたのキャリアや収入を大きく変えるきっかけになるはずです。

もし「もっと効率よく稼ぎたい」「AIを使ってライティングスキルを磨きたい」と思ったら、ぜひ当ブログの他の記事も参考にしてください。

一緒に稼げる文系を目指して頑張りましょう。

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